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今日のにんぱち君(まだ縄張ってます!)
Sun.16.08.2009 Posted in ハチドリ日記(Hummingbird Diary)
皆が飲めないので、たまにフィーダーから25メートル先のベンジャミンへ移動してもらいます。が、ここから皆をぶっとばしに来るのであまり意味はありません....
Annas Hummingibird1508091-0



Allen'sのオレンジ君です。ぶっとばされても、5回くらい飲もうとチャレンジするツラッとした性格の子です。写真は、左側にとまって威嚇中のにんぱち君を見ている所です。
Allans Hummingbird0108091
左側の写真は、シャッター音がどこからするのか判らないみたいで首を傾げています。
Allens Hummingbird15091-2 Allens Hummingbird15091



にんぱち氏、背中のグラデーションがきれいです。
Anna's Hummingbird0308091



zhi zhi zhi chur-zwee' dzik dzik」と偉そうに気持良さそうに歌ってます。
Anna's Hummingibird1508091

ハチドリ観察4年目に突入しましたが、年数が経つにつれ種類の識別を判断する自信がなくなっています。慎重になってきたとも言うかな。
例えば以前だと、オレンジ色だったらAllen's、ピンク色だったらAnna'sと単純に決めていたのですが、
最近過去の写真を見ていて、違う種類もけっこう撮っている事が判りました。
過去写真を調べるきかっけとなったのは、LAまたは近郊で見られるハチドリは6種類居るのですが、
その中に北米で一番小さなCalliope Hummingbird(ヒメハチドリ)という種類がいて、
一ヶ月前くらいから、ヒメハチドリのメスが一羽我が家に通って来ているのです。
過去にも、ものすごく小さいハチドリが来ていて、
「随分とこじれたAllen'sね・・・」とか、「変な声で鳴くAllen'sが居るのよ~」と言っていたのですが、
普通は、ここで他の種類だと判ると思います...
過去にもメス(又は幼鳥のオス)は何度か撮った事があり以前のブログで出した事があるのですが、
最近山で撮った写真の中にも、2回ヒメハチドリの幼鳥のオスか成鳥のメスを撮っていて、
オスに比べるとメスは地味で、大きさを比較しない限りAllen'sやRufousのメスにも見えるのです。
警戒心が薄く、ファインダーを覘いていると気持が良いくらいに真っ直ぐ飛んでくるのですが、その後ろから、
ベンジャミンの木にとまっていた、にんぱち氏が来て、おもいっきりヒメハチドリを真下に落とすのです(爆)
にんぱちめ・・ヒメハチドリをボール扱いしやがって..(- -;)
バーダー友達の所には、ヒメハチドリのオスが来た事あるんですけどね・・・
で、オットが「誰が見てもヒメハチドリ(オス)と判る写真が撮れてから載せたら」と・・・
来年の春こそは、ヒメハチドリのオスが撮れそうな気がしています(どんな根拠??)
こちらがペニーより軽いというヒメハチドリのオスです→Flickr1 Flickr2
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