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Least Sandpiper(アメリカヒバリシギ)
Sun.27.09.2009 Posted in アメリカヒバリシギ(Least Sandpiper)
全長:14cm 生息地:ブリーディング時期はアラスカ、カナダで冬場は全米各地から南米。 特徴:世界最小のシギでスズメより小さい。
シギの識別は難しいですが、アメリカヒバリシギは脚が黄色い事とプチサイズなのでシギの識別が出来ないluluでも一目瞭然です。鳴き声は「kreee?」です(萌)
least sandpiper11081



least sandpiper09091



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Least Sandpiper01081



Least Sandpiper01082

(オット撮)
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Anna' s Hummingbirdの誕生&子育て編
Sat.12.09.2009 Posted in ハチドリの巣 2009(Hummingbird nest 2009)
前回(Click)の続きで、nest A 、 nestDは羽化前に駄目になりました。nest Bは次回のスクスク編に登場予定です。

抱卵から2週間後くらいにベイビーが誕生します。
Anna's Hummingbird baby 02091


nest Cは、やっぱり・・こんな事になってしまいました...赤ちゃんが落ちてしまいそう...結局この巣は駄目になりました...
Anna's Hummingbird nest baby c02091 Anna's Hummingbird nest baby c02091-2



こちらはガーデンの人工湿地帯の巣で、nest Eです。この後、無事に巣立ってくれたかな・・・
Anna's Hummingbird nest baby e02091



ここから下は、nest F です。
Anna's Hummingbird nest baby f02091 Anna's Hummingbird nest baby f02091-3 Anna's Hummingbird nest baby f02091-2

Anna's Hummingbird nest baby f02091-4 Anna's Hummingbird nest baby f02091-5


お子ちゃま達のくちばしが出ていて面白いです。これで呼吸が出来ているのかな・・・
Anna's Hummingbird nest baby f02091-6

Anna's Hummingbird nest baby f02091-7

Anna's Hummingbird nest baby f02091-8


大分、大きくなりました。
Anna's Hummingbird nest baby f02091-90

Anna's Hummingbird nest baby f02091-9


それから、一週間後・・・


やられてました・・・



Annas Hummingbird nest baby f02091-10
雛達は真下に落ちてました・・・この数日前、
アジア系の年配の男女が、至近距離からニヤニヤしながら長々と撮影していたと聞いた時から、
何か不吉な予感はしていたのですが、的中してしまいました。せめて人為的ではない事を祈りたいです。
本当は、“ハチドリの巣作りから巣立ちまで”の動画にする本命だったのでとてもガッカリしました。
可愛い雛達も健やかに成長し、懸命に生きていたのに・・・無念でした。

また、いつになるか分かりませんが・・次回は、“スクスク編”で、その次が“奇跡の巣立ち編”です。
もう少しでブリーディングシーズン到来だというのに・・急がなきゃ(゜д゜;)

撮影:オット
にんぱち君がくれた小さな幸せ
Mon.07.09.2009 Posted in ハチドリ日記(Hummingbird Diary)
一週間前、バルコニーでハチドリの羽毛を探していたオットが、

ピンクの毛見つけた!」

メタリックピンクの毛を欲しいと思ってから3年が経っていました。

地面ではなく、網戸にくっついてました。
Anna's Hummingbird feather09091


右側の得体の知れない物体はCoffee Beanです。真ん中の緑色のは背中の毛です。
Anna's Hummingbird feather09091-2
ちょうど数日前、
「ピンクの毛は一生見つけられない物なのだろう・・もう探すのは止めよう諦めよう」と、
心底思った3日後の出来事でした。やっぱり、諦めが肝心、なのでしょうか。
小さな夢が叶い、二日ほど寝る前に、ニンマリしながら眺めていました。そして・・・
心底諦めた気持はすっかり消え、以前以上にピンクの毛に執着しはじめ(笑)、
にんぱち君に、早く出て行ってほしいなーと思っていたのに、
「ピンクの毛、もっとくれるんだったら、ずっと居ていいよ~( ̄。 ̄*)」とか、
またピンクの毛が落ちるんじゃないかと思い、頻繁に、にんぱち君を、

     壁|д・´)ソーーーッ

っと、観察するようになりました(笑)

次は、メタリックオレンジで、その次は、メタリックパーポーの毛が欲しいです。
夢は大きく・・・
White faced Ibis (カオジロブロンズトキ) 2
Wed.02.09.2009 Posted in カオジロブロンズトキ(White faced Ibis)
全長:60cm 生息地:夏は中部から北西側、冬は南から南西で、LAでは渡りの途中で数週間から一ヶ月ほど休憩する程度なので、一応珍しいトキです。
初めて見た時が下の写真だったので、「どうしてカオジロなんだろ??」と思っていたのですが、ブリーディング時期に見た時、名前の意味がやっと解りました。
White-faced Ibis071



ここから下の写真は全部ブリーディング時期のトキです。
White-faced Ibis091



White-faced Ibis091-2



White-faced Ibis091-3



これはluluのお気に入りで、癒し顔です(笑)
White-faces Ibis 04091

撮影:オット

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