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夜だけ撮れる鳥? Phainopepla (レンジャクモドキ)
Tue.08.07.2008 Posted in レンジャクモドキ(Phainopepla)
生息地:南西の砂漠やオークサバンナの川岸近辺 全長:20cm 
特徴:空中の虫を捕り、たまにベリー類も食す。成鳥はオスメスどちらもOrange eyes。

昨年の11月、砂漠で初めて見た紺色の鳥。しかし、メスを追いかけて一瞬にして消えてしまった。
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生息地はLAも入っているので探し続けたが見つけられず・・・半年が過ぎた先々月、LAの北の山でやっと発見した。
オスも見たが、この鳥は飛び回っている事が多く中々撮れず、この時ちゃんと撮れたのはメスのみ。メスはグレー色。
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そして先日、20時前、親子らしきレンジャクモドキを撮った。
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これは、父らしきレンジャクモドキ。
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こちらはまだ目が黒いのでお子ちゃまらしい。
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そして、昨夜20時・・・



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カリフォルニアは、日が長いとはいえ、さすがに20時頃の撮影はキツイ・・・
今の所、この時間じゃないと撮れない鳥。

撮影者:オット

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comments

おおぉ。LAも日が長いですね!
私もきのう8時半頃鳥見をしてましたが、遅くなってからより活発に
活動する鳥も多いのかなって思うくらい、結構な数の鳥がいました。

親子揃って、ツンとたったヘアスタイルが可愛らしい鳥さんですね♪
大きめの鳥なのかと思ったら、20センチ、意外に小さいのね。
この時間から夜に掛けて活動するのでしょうか。ひょっとして夜行性?

1枚目の♂の青いボディが綺麗です♪
それにしても、砂漠…、周りになんにもなくて、サボテンなんかが点在
する砂漠を想像していますけれど、身近にそんな場所があるって
ちょっと羨ましいです。

xxx モドキ って虫の世界と思っていましたが、鳥にもいるんですね。

冠毛はありますが、レンジャクの溶け込むような色合いとはかなり違いますね。
「父らしきレンジャクモドキ」さんの色は黒っぽく見えるんですが、紺色の薄い濃いがあるんでしょうか?

binbirdさん

夏季は、完全に暗闇状態になるのは22時過ぎでしょうか。
朝は5時には明るいので、殆どの時間が明るい事になりますよね。
私の出身の所は、冬は16時だともう真っ暗だったので、こっちに来た当初はとても不思議でしたし、
天候や湿度、日の長さって人間に与える影響はかなり大きいと思うのですが、そう思いませんか?
日本に居る時はとにかく体調が悪かったのですが、こっちに来てからアレルギーが軽減されたりと
随分と健康になり丸々と肥えました(自爆)

この鳥は多分、ここが寝床だと思うのです。どこかから帰ってきているのではないかな?と。
この半年間、行く度に観察しましたが、毎回同じ木に戻ってきます。

砂漠の印象はbinbirdさんと全く同じでしたが、
LA自体が砂漠地帯で、こういう所も砂漠って言うんだなーと。

一番上の鳥がいた砂漠です↓
砂漠でも小さな河があるだけで植物がこんなに生えているようです。

http://luluhime.blog69.fc2.com/blog-entry-50.html

vivi_kotaさん

虫にもモドキって居るんですね、苦手なので^^;知りませんでした、、、

和名を調べるのは毎回ドキドキです(笑)今回は特に、「え!?そうなの??」と思いましたよ(笑)
冠毛があるからとかそんな理由だったり??

この鳥の色を図鑑で見てみたら「漆黒」と載っていて、確かにそんな感じですが、
私達は、濃紺と表現しています。
一番上が普段見る色ですが、下の方は暗すぎて黒く写ってしまったのかな??と。
明るいレンズ欲しいな~~~
オットが買ってくれるかな~(笑)

これは何とも魅力的な色彩ですね~~
2~3枚目のメスはちょっと毛の逆立ったヒヨドリにみえますけど・・・(笑

後半の写真は背景がきれいですね!
最後の一枚なんかレインボーみたいになってる!(笑

FLAT-6さん

やっぱりこの鳥ってヒヨドリっぽいですよねー
ヒヨドリの仲間じゃないのかなぁ・・・

夜の8時とは思えないようなレインボー背景ですよね(笑)
こっちは、常に強い太陽光との戦いで、撮影は困難を極め、
日中では、こういう色合いの写真は撮れないですね。
太陽に負けない色合いのキンランチョウが救いだったりします。

こんにちは~。

いや~砂漠の印象が、激変しました。
砂にサボテンだけじゃないんですね!!
保養地ならば、快適で過ごしやすい場所で、鳥たちにはよい
環境なのかなって思いました。
Costa's Hummingbirdがめちゃくちゃ可愛かった~。
♂綺麗ですね、実物見たら倒れそう!

うんうん、天候、気候などの影響は凄いと思います! 
関東の暑さがだめだったのと、あとストレスが減ったせいもあるとは
思うんですけれど、こちらに来てから私も体調がよくなりました。
でもねぇ、ここは冬が辛いです。朝9時くらいまで暗いし3時には日暮れ
だしという感じで、冬季に鬱患者がドッと増えるっていうのも納得です。
札幌育ちだけど、さすがにそこまで日の出ている時間が短くはなかった
ので、冬はイヤかも(笑)
luluさんのところは、暑い今は別としても、年間を通じて温暖という
イメージなので羨ましいですよ~。

binbirdさん

binbirdさん、こんにちは♪
ちょっと言葉が足りませんでした、、
ここまで行く道のりには、砂にサボテンという景色もあります。
初めて見た時は感動し冷めたオットの横でキャッキャッと喜んでいたものです(笑)

スコットランドの冬季が、たった6時間ほどしか明るくないとは知りませんでした。
夏季とのギャップも含め、それは体調壊してしまう方が増えるでしょうね。
こちらは、昔は年中過ごしやすい気候で夏もエアコンが要らないほどだったらしく、
今はやはり異常気象でしょうか、夏はサラリと40℃超えですので
体温調整のしにくいお年寄りが亡くなる事も・・・
元旦早々30℃で冬の車中でエアコンだったり・・・
でも、ここも砂漠の片鱗と申しましょうか、夏冬どちらも朝夜は涼しいですね。


この保養地の事をハチドリ日記の方で記事にしています。
もしよろしければ、お時間がおありでしたら、どうぞご覧下さい。
インディアンの、「へー、今もそんな風習があるのね~」なんて話も載ってます。
私の感じ悪い態度も書いてありますが(汗)、
めったに撮りに行けない場所だったので必死でした^^;
オットは頻繁に行ってる所なんですけどね。
なのにオットはCosta'sにあまり興味がないみたいで撮ってきてくれません(号泣)
http://www.doblog.com/weblog/myblog/41131/2621134#2621134

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