FC2ブログ
Northern Cardinal 3 ボブじいさんとアランじいさん 
Mon.28.07.2008 Posted in ショウジョウコウカンチョウ(Northern Cardinal)
昨日土曜日の早朝撮影。
nc07083.jpg




日曜日の今朝撮影。
nc07084.jpg




こちらは、メスで上のオスとつがい。毛が生え変わっているようだ。【7/30訂正】これは生後3ヶ月くらいのオスだそうですm(__)m
nc07085.jpg




徐々に接近中でいい感じ。
nc07086.jpg

バードウォッチング仲間のボブじいさんとアランじいさん
二人は親友同士でいつもニコニコしており、さらには話好きで(やはり鳥ネタ)オットを見つけては、掴んで離さない。
オットは外面が信じられないくらい良いので、オットの人気はうなぎのぼり・・・
ボブじいさんは、昔、学校の先生で、六ヶ国語を喋り、家は高級住宅街にあり、見た目も雰囲気もセレブという感じ。

親友のアランがオットにウンチクを喋りはじめると、

ボブ:「それは違うよぉ」

と、アランをさえぎり自分のうんちくを話はじめる(セレブパワー?)
どうやら、二人の関係の上位はボブらしい。
アランは、ひっそりとフラストレーションが溜まってるに違いない・・

今朝はめずらしくアランだけが現れ、オットとずっと一緒に居たようで、
ボブがいないもの、それはそれは嬉しそうに有益な話をたくさんしてくれたそうな。
これで少しはフラストレーションが発散出来たにちがいない・・・
オットも、「アランじいさんが、あんなに喋る人だとは知らなかったよ(笑)」と。

アランは、まじめに一生懸命、野鳥撮影をする人が好きだ。
すなわち、オットだ(luluに土産写真を撮らないといけないしね)
それ以外の人を、アランは「偽バーダー」と言う...^_^;


二人の所に、顔見知りのカメラマンが現れた。彼の名はハマキ
いつも葉巻をくわえながら撮影しているからそのあだ名だ。
アランはハマキが好きじゃないようで、いい顔をしなかったそうだが、
外面の良いオットは、ハマキにも愛想よく話し始めると、アランも釣られ、

アラン:「キンランチョウは3羽居るんだよ!」

と、ハマキに自慢気に喋ったが、


このネタの発信元はオットだ・・
(ハマキが来る前にオットがアランに教えた事)



(-▽-;)


更にテンションが上がってきたアラン、カーディナルの鳴きまねをした。すると、
あまりの上手さに、ハマキが大ウケ(大笑い)
これに気を良くしたアラン。
ハマキgood job。

そこへ、12人ほどの野鳥の会の人達が現れ、

野鳥の会:「何を撮ってるんですか?」

アラン:「葉っぱだよ、僕達葉っぱを撮っているんだよ」


アランが思う偽バーダーには手厳しいのであった...


最後に、

オット:「うちのブログのURL、ボブから聞いたかい?」

アラン:「!なにっ!?聞いてない!!」

ボブが教えてくれていなかった事に少しショックを受けたようだ(笑)
(ボブには既に3ヶ月前に教えている)


アハハ・・・(~_~;)

仲良しなんだかそうじゃないのか分らない二人なのだった・・・



〈番外編〉こんな所にも居たようだ。街灯の上!?ここは猛禽がよくとまっている所(汗)..
nc07087.jpg

Theme: 野鳥の写真 « 写真

« Northern Cardinal (ショウジョウコウカンチョウ) 4 | Home | 花だと勘違いされる鳥 Orange Bishop (キンランチョウ) »

comments

あそこ、藪の中とか原っぱの真ん中とか、いっぱいいるんだろうなといつも思う。時間と場所があえば、こうやって会えるんだなあ。

あたしなんか偽バーダーどころか、バーダーじゃないし。まじなバーダーさんたちはシリアスすぎて怖いときもありまする。動物園をばかにするしさ・・・

NekoMama7さん

うんうん、怖いよねー
オットなんか、怖いやシリアスを通り越してハンターになってるよ(爆)
男性って狩をする生き物でしょ?集中しちゃうんだろうね。
あと、いつもオットに「やめな、」とか「気をつけて」と言っているのが、
鳥を発見したら、鳥だけを見て前進するから、大きな石や小さな切り株に足ひっかけて、大転びしたり...
近くで見ている私は、「あぁあぁ!カメラが!!」って、カメラを心配してるけどね(笑)
一時、「かっこわるいよ、もうやめな、ちゃんと足元見て」を言い続けたら、最近は直りました。
もっとね、リラックスして楽しくバードウォッチングをしないとね。
ま、オットのその甲斐があり(笑)良い写真が撮れることも多かったですけどね。

なになに?!動物園を馬鹿にするやつはどいつだ?!
人を馬鹿に人は、それ以上に自分が馬鹿だからであります・・・

そんなに広大なアメリカ大陸でもあるのだから
日本で鳥撮り人がはちあわせになるのは当然かな・・・

でもやっぱり不思議だな・・・何で広いアメリカで?
そのあたりに鳥が密集しているのか?
人口が密集しているのか?(笑

この鳥さんすごい赤ですけど、メスのまだら赤が笑えていいですね!

FLAT-6さん

そして、日本は小列島にしては、バードウォッチャー人口が多いように思うのです。
何かで、ある鳥を撮るのに、ずらーーーっとカメラマンが並んでいる写真を見たのですが、
こっちにはない光景で新鮮でした。しかも高級レンズばっかり・・・(羨)ニホンジン、カネモチネ・・・
はちあわせは単に、下の記事のおじさんも、ボブ&アランも、
ここの湖で出会ったので、頻繁に会うのかも(笑)
あ、でも、違う所でも会った事あります(≧m≦ )
みんなオットも含め、頭の中の90%が鳥のことしかないという事なのでしょうね(^・^)

メスは、普通の時は、お腹側にオレンジ色のまだらはなく美しく、
私はオスよりもメスがお気に入りです。
今は何故こうな不恰好なのかは不明ですが、
給餌シーンが見られるので、今はブリーディングなんでしょうかね・・・?
今年初めて見たもので、まだまだこの鳥に関しては分っておりません・・・
今の目標は、近くで撮るですね(笑)

こんなネタは、アメリカ人の方が面白いでしょうね^^;
日本人ではちょっとさまにならないかも・・・(笑)
まだら模様のアホ毛さん、きょとんとした顔が可愛いですね!(*^_^*)

りもふさん

あはは、さまになってるなんて言って頂けて、
面白可笑しく書かれた、じーさんズも救われる事でしょう(^・^)

あー(笑)、またりもふさんにアホ毛認定されちゃいましたー(笑)
ここには、ペアが3組居るのですが、
メスで撮らせてくれるのは、このアホ毛ちゃんだけでして、
本当は、ちゃんと毛の生えそろっているメスはとても美しいのです。
これは、そんな片鱗さへないですよね(*≧m≦)=3

多摩川のほとりでバードウォッチングをしている知人は
人間関係が難しいんだと笑っていました。

なるほど~~という感じです。(笑)

デュエットさん

(笑)やっぱりそちらでもそうでしたか(笑)
でも、笑って話されているようなので、やはり、
こちらの人達と似た、ひっそりと小競り合いみたいな感じなんでしょうかね(笑)

幼鳥がキョトンとした顔でこっちを見ていますね。
嘴の色は一丁前に赤いですね。
距離もかなり近そうですが、カメラを見るのは初めてなのかな。

ボブ、アラン、ハマキ、野鳥の会、、、
広いアメリカ、そちらでは撮影場所でウォッチャーやカメラマンと出会うことはあまり無いのだろうと思っていました。
記事を読んで、その場の雰囲気が伝わってきそうで会話に笑ってしまいました。(笑)
日本と似たような場面があるんですね。

meadowさん

毎回、キョトンとした写真ばかりなので、警戒心より好奇心の方が勝っているのでしょうね(笑)
父だけが子育てしていて母はどうやらいないようなのです・・・

ここはメンバーが通う湖なので、会う確立は高いですが、
そうじゃない広大な場所で偶然出会うと吃驚します(笑)
バーダー人口が少ないのかしら??

皆とても良い方達なんですが、ひっそりと小競り合いが勃発してますね(クスクス)

この鳥は東部の方では、バックヤードの餌台にも来るみたいで(というか常連らしい)
だんだん近くで撮れているのは、もしかしたら慣れてきているのかもしれません。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)