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Wilson's Phalarope (アメリカヒレアシシギ)
Sun.18.07.2010 Posted in アメリカヒレアシシギ(Wilson's Phalarope)
全長:23センチ。北米で見られるヒレアシシギのなかでは最大です。
生息地:内陸部の湖沼や川、北米北西部で繁殖し南米で越冬します。他の2種と比べると内陸での活動が主で海上に出ることは少ないです。
今回これが初見です。南米への渡りの途中だと思います。色の濃い方が雌ですが繁殖期には頭部が灰色になり色ももう少し濃いはずです。
これは繁殖が終わり冬羽根に変わっている途中だと思います。なかなかお目にかかれない鳥なので地元のバーダーも探しに来ている人達がいました。
足のヒレがオオバンのようで面白いです。
Wilson's-Phalarope-071001



Wilson's-Phalarope-071002



Wilson's-Phalarope-071003



Wilson's-Phalarope-071004



Wilson's-Phalarope-071005



Wilson's-Phalarope-071006



Wilson's-Phalarope-071007
撮影:オット

Theme: 野鳥の写真 « 写真

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comments

更新、お待ちしておりました(^^)
お腹に写った水面の光のせいでしょうか。お上品な雰囲気の鳥ですね~。
水鳥初心者の私には、オトナになった(?)フタオビチドリのようにも見えます。
ストレッチしている写真、上がった方の足先がせくすぃです。5枚目はローズマリーの葉っぱみたいで可愛い♪
鳥の脚って、胴体に比べると細いのに、上手に片脚立ちしますよね。
いつか自分のように「オットット」となる姿を見てみたいんですが、無理かな(^。^)

めるさん

いつもありがとうございます<(_ _)>
ほんと品がある感じですよね。
気位も高そうに見えますが、けっこう近い距離で撮らせてくれてますね。
オトナになったフタオビチドリ(*≧m≦)=3
めるさん、“ローズマリーの葉っぱ”もそうですが、
相変わらず表現が湧き水のように出て、ボキャ貧の私としては羨ましいです~
そうそう、たまには「オットット」も見てみたいですよね。
あ、ハチドリは、毛づくろいしている時に、やってません?(笑)

微妙に色合いの綺麗なシギですね。
お腹が白いのが好みです。
図鑑を見ました。アカエリヒレアシシギみたいに♀のほうが綺麗なんですか。
きわめてまれな迷鳥のようなので、こちらでは会えそうにないです。

ちゃんと足の裏、撮ってますね(笑)

vivi_kotaさん

いつもコメント畏れ入ります<(_ _)>
特に色がたくさんあるわけではないのに、目立つように見えるのは、
色合いが綺麗だからかもしれませんね。
お腹、ほんと白いですね(今気づくw)
うろ覚えですが、日本に1985年?ころ姿を見せたようですね。
足の裏まで見せてくれていい子達でした(笑)

さすが、アメリカさんは足が長いです。スッキリとした立ち姿はカッコイイです。
私が見たアカエリヒレアシシギさんは足が短く立ち姿はイマイチでした(笑)。
これらの写真は、ローアングルで撮ったのかしら。
この子達が引き立っています。

こんにちはー☆ お待ち申しておりました。
日本語の名前、なんだか見たものそのまま全部名前にしてしまえ~、って感じのやっつけ感が笑えます^^ そして初見おめでとうございます!シギといえば足!このつま先そろえた足はやっぱり可愛くてたまりませんねー。しかし不思議なのは西海岸、とくに南カリフォルニアなんて水があまりなさそうなイメージなんですが面白い水鳥がいっぱいいるんですねー@@ こちら、水が腐るほど(?)ある割には何かあまりこれといった水鳥がいなくて・・・どこにいるんだか。

カラーさん

いつもコメントありがとうございます<(_ _*)>
その足の短いヒレアシシギも撮ってみたいです(^・^)
撮影方法は仰せの通りでオットからです↓

「裸足で川に入り両肘と両膝だけで這いつくばり頑張りました。
外から見ている人には馬鹿にしか見えませんが。」

帰宅した姿を見て、ちょうどの場所が濡れていたので、
「ワァぁっ!!Σ (≖□≖;ノ)ノも、漏らしたのぉ???!」と、
すごく吃驚してしまいましたー^^;

BBさん

こんにちは♪いつもありがとうございます<(_ _*)>
はい、またしてもそのまんまです(笑)が、
「え~それはないでしょー」という和名じゃなくて良かったです(笑)
今年は、夏の風物詩であったキンランチョウの住処であるダムを清掃されてしまい、
キンランチョウが撮れないのと、
毎年来ていたCosta’sもどうやら虹の橋を渡っていったようで
(昨年左目を失明していたので覚悟はしていた)
「今夏は鳥運ないかな~」と思っていたら、逆に、
今まで撮れなかった鳥達の撮影が出来ていて、当たり年のようです。
仰せの通り、水ないです~、、、
土の所にポコポコと凹みがあるんですが、小鳥達が砂浴をした跡なんです。
たまに砂欲を見られる事があるのですが、
「綺麗になったんだかなってないんだか(~_~;)」という感じで・・・
虫だけは取れているかもしれませんね・・・
そちらは水がありすぎるので、鳥が散らばり過ぎているのかしら??

初めまして、NYで最近鳥を撮り始めた、PMと言います。
鳥の名前を検索していてここにたどり着きましたが、鮮明な写真の数々に驚きました\(◎o◎)/!
どうやったらこんなにクリアに、大きく、表情豊かな鳥たちの写真が撮れるのでしょうか?
しかも、珍しい鳥も含めて網羅している種類が多いだけでなく、手乗りハチドリまで(゜Д゜;)
これからもたびたびお邪魔して、じっくりと過去の写真を見させていただきながら、今後の更新も楽しみにしています。

PMさん

PMさん、はじめまして!ようこそおいで下さいました♪コメントありがとうございます<(_ _*)>
うちのカメラ&レンズは、かなりショボくて、
手振れ防止機能もなく、シャッタースピードも愕然としてしまうほど遅く、
これって一眼レフ??と思ってしまうようなレベルで(笑)よって、
カメラにもレンズにも頼れないので腕次第、腕を磨くしかなく、
最初の頃の写真なんて、超へたっぴーですよ~ 壁|д・*)ソーーーッ(恥)
なので、鮮明と仰って頂き、とっても嬉しいですし励みになります(ノ◇≦。)。
あとは、デジスコも使用しています。
写真に何で撮ったか明記していないんですが、
写真のサイズが四角っぽいのがデジスコで、それより幅が狭い写真がデジ一眼です。
すみません、、判りづらい説明かもしれません、、、
デジスコは、遠目からでも大きく撮れるのでいいですね。
手乗りハチは、すぐにではないですが簡単ですよ♪
ここに遊びに来て下さる北米在住の方々も皆さん手乗りハチ、成功されています(^・^)
最初は、手にフィーダーを持って、数日してハチドリが慣れてきたら次は、
手の平にネクターの入ったコークのキャップ(赤いキャップ)から飲んでもらい、
それで慣れたら、直接、手の平にネクターです。
手の平にあたるハチドリの舌の感覚などもとっても面白いのでお勧めです。

更新はスローペースかと思いきや、続けての更新だったりとムラがありますが(汗)、
今後もよろしくお願いします<(_ _)>
PMさん、また遊びにいらして下さいね♪お待ちしております!

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