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Least Tern (アメリカコアジサシ)
Sun.29.08.2010 Posted in アメリカコアジサシ (Least Tern)
全長:23cm
北米最小のアジサシです。繁殖期には北米沿岸部の砂浜などに群れで営巣し、中米で越冬します。カリフォルニア西海岸では年々数が減少しています。

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ちょうどこの時は子育ての真っ最中で親は忙しく餌を運んでいました。

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そろそろ飛ぶ練習です。

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もう独り立ち出来そうですね。

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撮影:オット

Theme: 野鳥の写真 « 写真

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comments

背景も鳥もさわやかですね。夏っぽい。
そして思わず「がんばれ~」と声を掛けたくなりました。
人参ならぬ小魚を追いかけさせての訓練、親も子も一生懸命ですね。
頭の黒い部分が髪の毛とサングラスに見えますが、6枚目の写真、微妙に個人差があるのですね。
右のコのパッツンおかっぱ!?(^。^/
7枚目のてっぺんが寝癖のコも気になります。

めるさん

めるさん、いつもありがとーヾ(*´∀`*)ノ゛
そうなの!私も見せてもらった時「夏っぽい!いいねー」と言いました(^・^)
そして幼鳥、本当に「がんばれ~」と思いながら撮っていました。
と言っても今回の写真は全部オット撮ですが、私も数回撮りました。
アジサシ一、警戒心が薄く、スキマーを撮っていると、目の前に、ちょこんと降り立つのです(萌)
写真では大きく見えるかもしれませんが、超吃驚したほど小粒っ子達で大興奮してしまいました。
パッツンってどの子かなと思ってみたら、本当にパッツンでこれまた声を出して笑ってしまいました。
オットに、「めるさんって、ボキャブラリーも多い上に、ちゃーんと隅々まで見てくれてるのよね」と話ししていたんですよ(^-^)
やっぱりサングラス風ですよね(笑)
7枚目!! ゙:゙;`(;゚;ж;゚; )ブーーーッ
今気がつきました(笑)なんて愛らしいのかしら~♪
そうそう、親達は子供達を置いて中南米に渡って行ったんですよ。
また来年の夏に会えたらいいな.。o○

ストーリー狙ってますね。
あのチビがだんだんと大きくなって一丁前に飛び回っている...なんて。
青空の中、気持よさそうです。
日本のコアジサシも営巣地が減ってきて絶滅が危惧されています。
こちらでも川原の営巣地が増水で流されたりもしました。
でも、東京では下水処理場の屋根に小石を敷き詰めてコアジサシの営巣地にしているなど、うれしい話もあります。

vivi_kotaさん

vivi_kotaさん、いつもありがとうございます<(_ _*)>
今回は文章も全てオットにアップさせました。
日本のコアジサシまで減っていたとは....でも、
下水処理場の営巣地の話しには、一筋の光を感じました。本当に嬉しいですね。
今回初めて観たというか、初めて存在に気がついたとも言ううかな(笑)、
想像していたよりはるかに小粒で吃驚しすぎました!
他のアジサシの群れよりも、シロチドリの群れに居ましたが
シロチドリとそんなに大きさ変わらなく見え更に驚き!
私は、日本のコアジサシとアメリカコアジサシの違いがまだ判りません(~_~;)

こんにちは。今回は色合いが素敵でどこか常夏の無人島で撮影したかのような印象です^^ やはり西側は空気が澄んでいて綺麗ですね~。おさないコアジサシの真っ白なボディ、そして口をあけて何か叫んでいるっぽいショットがこれまた可愛いです^^
うーむ、海に行きたいなぁ(西海岸の)。

とてもさわやかな空気感のただようイメージで、あ~ホンワカ空を飛びたい気分です。 でも何てったって7枚目の写真、あこがれてしまいます。 何にかって? それは究極の前景、背景ボケ。 鳥さんの所だけくっきりですごいです。 私も頭ではわかっているのですが、なかなかうまい具合に被写体がきれいな背景のところに行ってくれないものですから。 
足にリングついてる鳥さん、発見して喜んでしまいました。(特に理由はないのですが) あと飛んでいる時の足ってきれいにたたまれているんですね。

アメリカコアジサシというのですね。こちら(NY)ではまだ見たことがありませんでした(気がつかないだけでしょうけど)。
おでこの白いマークがかわいいですね。
小さな鳥なのに、細部までクリアに撮れているのがすごいですね。
飛ぶ練習をしているところなど、羽も足も光が透けていて、とってもきれいです。
早くこんな写真が撮れるようになりたいものです(^^ゞ

BBさん

BBさん、いつもありがとうございます<(_ _*)>
☆無人島☆と聞いて真っ先に思い浮かぶのが、
“不思議な島のフローネ“です。
私の中では、ハイジやジブリよりもフローネです(笑)
オットから「Least Tern居るよ」と教えてもらったのですが、
「え?どこ??」と思ってしまったほど小粒っ子で、
「え゛―!!!!!!!なにあれ!?なんであんなに小っちゃいの!!」と、
ものすごく吃驚しました。
他のアジサシの群れにも居たんですが、シロチドリの群れに居る方が多かったですし、
大きさが殆ど変わらないように見えました。
ある意味、スキマーよりも衝撃でした(笑)

Shidekuboさん

Shidekuboさん、いつもありがとうございます<(_ _*)>
うんうん、ホンワカ空飛びたいですねー.。o○
ここまでボケさせる為には、地面との距離は1センチだという事なんですが、
私が撮ると、鳥の頭部しか写らなかったり・・・
「角度が悪いんだ」と言われるのですが、でこぼこしている砂浜は難しい….
お!リング見つけて頂き嬉しいー♪
幼鳥ですでにリング付きだったのでビックリしました。
わかるな~、私も足輪見つけると「やった♪」って気分になります(^-^)
飛んでいる時のきれいにたたまれた足が、さらに羽毛の中に埋まっているのが萌えます。

PMさん

PMさん、いつもありがとうございます<(_ _*)>
もしかしたら気がつかれてないだけかもです。
なぜかと申しますと、鳥撮り4年目にしてやっと存在に気がついたほど小粒っ子だからです(笑)
私が撮った写真の中に、他のアジサシに混ざってコアジサシが写っていたのですが、
同じアジサシとは思えないほど小さくて更に衝撃でした(笑)
他のアジサシよりは、シロチドリの群れの中に居たので、
PMさんも、シロチドリを発見したら目をこらしてコアジサシを探してみてください。
私の目には、日本のコアジサシと同じに見えるのですが、違うみたいですね。

綺麗な澄み切った青空に、美しい羽が映えます。
それに、幼鳥のあどけない仕草、可愛いですね~。
両翼をちょっとあげている姿は、天使のようです。
‘北米最小のアジサシです’と書いてあったので
日本で見られるアジサシはどのくらいなのかしらと図鑑で調べました。
そしたら‘25㎝’とか。こちらで見られるものよりちょっと小さいのですね。

カラーさん

カラーさん、いつもありがとうございます<(_ _*)>
あどけない上に警戒心がなく目の前に降りてきて望遠では撮れなかった事も^^;
25センチでしたか。日本のコアジサシのサイズがわかって嬉しいです(^-^)
シロチドリ達と一緒に、人間の足跡の凹みでジッとしていたのですが、
大きさがそれほど変わりなく見え、超吃驚して、想像以上に小粒っ子で興奮してしまいました^^;
両翼を上げている写真、天使っぽいですよねー(^・^)

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