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Burrowing Owl (アナホリフクロウ) 4
Tue.21.09.2010 Posted in アナホリフクロウ(Burrowing Owl)
昨日の夕方、オットが北の砂漠にて撮ったアナホリフクロウです。風が強くて撮影が大変だったそうです。
アナホリさんも吹き飛ばされないように踏ん張っている所です。
Burrowing Owl o091910



アナホリと言っても、自分で掘る事は殆どなく、プレリードックが掘った穴(地下)で暮らしています。
burrowing-owl-27-091910



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アナホリさんを探せ!
burrowing-owl-34-091910

2010年度版の『ハチドリの巣作りから巣立ちまで』をアップしました。
ハチドリの写真(動画)だけ下記の所になりましたので、お時間のある時に見にいらして下さい♪

ハチドリ写真館

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comments

1枚目の写真、あまり風が強そうではありませんが、
しゃがんでいる所をみると、そうなのでしょうね。
なんて足の長いフクロウさんなのでしょう。さすがアメリカの子です(笑)。
ハチドリの動画、見ました!
素晴らしいです。感動シーンがたくさんありました。
BGMもシーンに合わせて素敵です。
ハチドリの研究者には、きっと貴重な記録映像だと思います。

出た出た、穴掘りさん。
このユニークな顔と足は一度見ると忘れないです。
ゴル娘がまた穴を掘り始めたんです。
「アナホリフクロウならニュースなんだが、お前が穴にいてもアホと言われるだけだ」と。

カラーさん

(^・^)なるほど、アメリカのフクロウだから足が長いのですね(笑)
土の上が拠点なので、きっと、それに適した足の長さなんでしょうね。
ハチドリの動画、早速ご覧頂きありがとうございます!!
たくさんお褒め頂きとっても嬉しいです(ノ◇≦。)。
既に3ヶ月前には出来ていた動画なんですが、
「どうなの?これ?」と思いながらずーっと出さないでいたので、
そう仰って頂き、勇気を出して(笑)載せて良かったです(^-^)
前半(抱卵まで)はオットが毎朝撮りに行き、
後半(孵ってから)の殆どは私が撮りました。
既に早朝から暑かったので(2月なのに..)大変な時もありましたが、
こうやって形になり皆さんに観て頂き、頑張って通って良かったなと思いました。

vivi_kotaさん

出ました(笑)穴掘りさんです(^・^)
足の長さは多分、地上に適した長さなんでしょうね。
全長は24センチで、初めて観た時は想像以上に小っちゃくて吃驚しました。
ゴル娘ちゃんの穴に入っている姿が目に浮かぶようです(^-^)
そして、ゴル娘ちゃんはすごく幸せ者です。
うちのチワワは、アパートメント住まいなので、
毎日掘っても掘っても掘れないモーフを掘っていて不憫で不憫で….
愛犬の来世が、一軒家にもらわれる事を願わずにはいられません(笑)

こんにちは♪
めちゃくちゃ砂漠色ですね!
普段フクロウなんて地面から顔を出すイメージないですから、最後の写真、なんか笑えます^^

BBさん

BBさん、こんにちは♪
オットが、「アナホリフクロウと言えば、『土』だから、
そして、土色の背景が似合あうから」と申していました。
確かにバックが空色だとしっくりこないフクロウなんですよ。
実は、地面から顔を出す写真は時々撮っているのですが、
最初の頃はやっぱり可笑しくて笑ってました(笑)
昔はこの辺りのグランド中、アナホリフクロウだらけだったようですよ。
そこら辺りの穴から顔を出しているアナホリフクロウを想像すると笑えますが^^;
私の推測ですが、アナホリフクロウが減ったのではなく、
住居を作ってくれていたプレリードックが減ったから、居なくなっただけかなと・・・

1枚目、おひけーなすってポーズに見えます(^^)
アナホリフクロウ大好きです。今回のは特に表情が豊かですね。
穴から出るのはジリスの他にセイホリと知ってからすぐ、セイホリには会えましたが、
そういえばアナフクには会えていません。
最後の写真みたいな光景、見てみたいです。

めるさん

さすがボキャブラリーが豊富なめるさん、
「何かのポーズだけど、なんだろ・・?」と思っていたので、
これで今夜は眠れそうです(^・^)
めるさんの近くに、だだっ広い所はありませんか?
例えば空港の空き地とか。
めるさんの所も生息域なので、実は穴の中からこっそりと、
観られているかもしれませんよ~(笑)
数十年前までは、学校のグラウンドにも無数の穴があり、
そこからたくさんのアナフクが顔を出していたそうですよ(* ̄m ̄)ププッ
このフクロウの良い所は日中に観察が出来るので、
ちょっと意識して探してみてください。

幾ら目を更にようにして林の中を探しても自然のフクロウに
会えません。最近会ったのは、釧路動物園の中のフクロウ。

今後、lake Erieの傍の森の中に入ってみます。

今回の写真も感動と溜息でした!

binoさん

binoさん、ありがとうございます<(_ _*)>
では、皿ではなくて、猛禽の目になるのはどうでしょうか。
オットのバーダー友達も中々探せないようで、
ハチドリの巣もそうですが、猛禽の眼を持つオットが探し当てるのです。
私も見つける事が出来ないので、binoさんのお気持ちがよーく判ります。
フクロウの生態上、殆どの種類が深夜から日の出前までが行動パターンでしょうから、
アナホリフクロウのように、日中行動している種類に出逢えるといいですね。
あとは、バードウォッチングをしている人に聞きまくるのも一つの手です。
釧路ではないんですが、わたくし道産子でございます(^・^)

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